性懲りもなく、リニューアルしてみました。
ブログ形式にしようと決めたのが今年の初め。それから暇を見つけてはチョコチョコといじってたのですが、夏の間、テストサーバーでずっと放置状態だったので、どこか腐ってるかもしれません。い異臭が!
性懲りもなく、リニューアルしてみました。
ブログ形式にしようと決めたのが今年の初め。それから暇を見つけてはチョコチョコといじってたのですが、夏の間、テストサーバーでずっと放置状態だったので、どこか腐ってるかもしれません。い異臭が!
ストレス解消法その一。
古本屋で、100円均一のぞっき本を手当たり次第に買い込む。作者や作品の知名度にはこだわらない、むしろ適当に買った知らない小説が面白かった時こそ喜びを感じる。カバーに興味を引かれて買うこともあれば、即興で決めた条件に合った本を買うこともある。例えば、題名に色の名前を含む本、といった具合に。ここで守るべき原則は、裏表紙に書かれているような、作品の紹介文や概要を読まないことだ。
ここで問題が一つ。
船の画像を切り抜くために、photoshopでウニウニと範囲選択すること一時間。最後に手作業で余分なピクセルを削っていると、ふと子供のころ縁日の出店でやったカタヌキを思い出しました。
粘りけのまったくない板ガムみたいな物体に型押しされた絵柄を見事ピンで彫り抜けば、絵柄の難易度に合わせて設定された賞金をもらえるというこの遊び。○千円という高額絵柄を引き当てた時の期待感とプレッシャーは、子供には辛い。今考えると合法だったのかあの商売、という気がしないでもないですが。まだあるのかな。もうないだろうな。
失敗したカタはペロリと食べてしまってましたが、けっして美味しいものではなく。野ざらしの木製の台の上で、何人もの子供が使ったであろうピンでガリガリ削ったカタを食べていたことを考えると、かなり不衛生だったような気がしないでもないですが。まだあるのかな。もうないだろうな。
ディスプレイを見つめながら、船のかたちは幾らだったっけなどと考えていたら、自分がぜんぜん成長してないような気分になってしまったじゃないか。