雑記

ストレス

Mon 23/07/2007 05:07 permalink

ストレス解消法その一。

古本屋で、100円均一のぞっき本を手当たり次第に買い込む。作者や作品の知名度にはこだわらない、むしろ適当に買った知らない小説が面白かった時こそ喜びを感じる。カバーに興味を引かれて買うこともあれば、即興で決めた条件に合った本を買うこともある。例えば、題名に色の名前を含む本、といった具合に。ここで守るべき原則は、裏表紙に書かれているような、作品の紹介文や概要を読まないことだ。

ここで問題が一つ。
住んでる街のブック○フによく行くのだが、100円コーナーに500円とか600円とかの値段のついた本が紛れ込んでいることがある。裏にはちゃんと値札が付いているものの、何事においても不注意な僕は「100円コーナーに置いてある本は100円」と勝手に思いこみ、ろくに確かめもせずレジに出す。すると、予想金額より高い値段を告げられ狼狽する、というわけだ。
スーパー等で、時折レトルトカレーの棚に合挽肉のパックなどが置かれたりしているのを見かける。この前はポテトチップの棚に押し込まれたハーフカットの大根を見かけた。これと同じように、古本屋でも、手に取ってみたものの気が変わり、本を手近の棚に放り込んでしまう輩がいるのであろう。
そのけしからん輩の数はとても多いのであろう。
ここ三回連続で、500円、600円の本が必ず混じってるという事実を見れば、そう考えざるをえない。そういう本に限って読んでみるとどうでもイイ本だ、というのはひとつの謎だが。
何をケチくさい!と思われるかもしれない。だが、これはそもそも、読みたい本をアマゾンで注文するというのとは違うのだ。言ってみれば、一回100円(プラス消費税)で引く、くじのようなものなのである。
もちろん自分の不注意の結果なので、レジで「値段間違えた。いらん」とは言えない。
結果として、ストレスが溜まる。

あれ?

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